回答あり
質問者
面接用の自己紹介を文字に起こしてみたのですが、添削して欲しいです。
面接の自己紹介をテキストにしてみました。 ちょっと長いかなーと思っているので、添削をしてほしいです。 〇〇と申します。本日はよろしくお願いいたします。 前職では約4年間、事務関連の業務に携わってまいりました。 日常業務ではスプレッドシートの関数を駆使したデータ処理を得意としており、近年はAIツールも活用して業務効率化を図ってきました。 私の強みは「一度引き受けた仕事は最後までやり抜く完遂力」です。一方で、苦手な領域への着手時に慎重になりすぎて時間を要する点があるため、優先順位を見極めて周りに相談しながらスピード感を持って進めるよう意識しています。 これまで培ったITスキルとやり抜く力を活かし、御社の事業に早く貢献できるよう尽力いたします。 良し悪しについてフィードバックいただけると励みになります。 よろしくお願いします。
回答2件
やすおう
作成されたテキストを読ませていただきましたが、全体の流れがとても論理的で、素晴らしい内容だと思います。 「少し長いかも」とご心配されていますが、文字数としては約250文字(話すと45秒〜1分程度)なので、面接の自己紹介としてちょうど良いサイズ感です。 その上で、面接官により好印象を与えるためのポイントを2つフィードバックさせていただきますね。 1.自己紹介と自己PRを分けると、会話が弾みやすくなります 現在の文章には「強み(完遂力)」と「弱みの補い方」までしっかり盛り込まれています。 ただ、面接官はあとから「あなたの強み・弱みは何ですか?」と個別に質問してくることがよくあります。 そのため、最初の自己紹介では「経歴と得意なこと」に絞り、強みや弱みは質問された時のために取っておくと、面接官との会話のキャッチボールがスムーズになります。 2.業務効率化の具体例は「質問してもらうためのフック」にする スプレッドシートの関数やAIツールを使った業務効率化は、今のオフィスワークで非常に評価されやすい強みです。 自己紹介ではさらっと伝えるにとどめておくと、面接官から「具体的にどんな効率化をしたの?」と興味を持ってもらいやすくなります。 上記を踏まえて、ご提案したい修正案を2パターン作成しました。参考にしてみてください。 1.自己紹介に特化したスッキリ版 面接の冒頭で会話のリズムを作りたい場合にぴったりです。強みや弱みはあえて削り、シンプルにまとめています。 「〇〇と申します。本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。 前職では約4年間、事務関連の業務に携わってまいりました。 日常業務ではスプレッドシートを用いたデータ処理を得意としており、近年はAIツールも取り入れながら業務の効率化を推進してまいりました。 これまで培ったスキルと改善意識を活かし、御社の事業に早く貢献できればと思っております。本日はよろしくお願いいたします。」 2.現在の文章を活かした微調整版 自己紹介の時点で強みまで一気に伝えたいという場合の、より言葉の流れをスムーズにしたバージョンです。 「〇〇と申します。本日はよろしくお願いいたします。 前職では約4年間、事務関連の業務に携わってまいりました。 スプレッドシートを活用したデータ処理を得意としており、近年はAIツールも積極的に活用して業務効率化を図ってまいりました。 私の強みは、一度引き受けた仕事を最後までやり抜く完遂力です。苦手な業務でも優先順位を見極め、周りに相談しながらスピード感を持って進めるよう意識しております。 これまで培ったスキルとやり抜く力を活かし、御社の事業に早く貢献できるよう尽力いたします。」 ベースの文章に「具体的にできること」や「仕事に取り組む誠実さ」がしっかり表れていて、とても素敵です。 自信を持って臨んでくださいね。応援しております!
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ただの転職エージェント
構成がきれいで、4年の経歴や具体的なスキル、ご自身の強みが明確に伝わる素晴らしい内容です。 工夫できる点として挙げるなら、最初の挨拶を兼ねた自己紹介では自ら「弱み」に触れる必要はないので、面接官から質問された際に答える形でも十分だと思います。 弱みを省き、代わりにどのような効率化を意識してきたかや、さらにご自身の強みを伝えられる要素を増やすことで、短時間でポジティブな印象を与えられますよ。 元々の文章の完成度が高いため、弱みに関する部分は省いて質問への対策用として残しておくという形にするだけでも、今より洗練された自己紹介になりそうです。
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