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質問者
就活中です。面接の逆質問で話が弾まず焦っています。何を聞けばいいんですか?
現在就職活動中の大学3年生です。最近いくつか面接を受けているのですが、最後の逆質問のターンでいつも悩んでいます。 面接での逆質問対策として、あらかじめ企業のホームページやIR情報を読み込み「御社の〇〇事業の強みは何ですか」と聞いたり、「入社までに準備しておくべき勉強はありますか」といった定番の質問を用意して聞いています。 ですが、面接官の方からは「強みは〇〇ですね」「特にないですがPC操作くらいです」と一言で返されてしまい、そこから話が全く膨らみません。丁寧には答えてもらえるものの、お互いに定型文を交わしただけで終わってしまい、手応えがないまま面接が終わってしまうのがすごく不安です。 みなさんが実際の就活で使ってみて面接官の反応が良かった逆質問や、そこから話が弾んで雰囲気が良くなったという体験談があればぜひ教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。
回答2件
株式会社メルセンヌ公式
面接官との会話を弾ませるためには、「面接官個人を主語にした質問」や「自分の意見・仮説を添えた質問」に切り替えるのが最も効果的です。 企業の基本情報や入社前の準備といった調べればわかること・定型的なことを聞くと、面接官もどうしてもテンプレート通りの回答になってしまい、会話が広がりづらくなってしまうのです。 例えば、 「〇〇様がこれまでこの会社で働いてきて、一番やりがいを感じた(または苦労を乗り越えた)瞬間はどんな時でしたか?」 「現場の皆様が特に意識されているこだわりや差別化のポイントは何でしょうか?」 私自身が就活生だった頃や、学生と向き合っていた時も、まさにこの「主語を面接官に変える質問」の効果を痛感しました。 まずは次の面接で、「面接官個人への質問」を一つ用意して臨んでみてください。
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ただの転職エージェント
定型質問に一言で返されてしまうのは、面接官が模範解答しか返せない問いだからです。 会話を弾ませる最大のコツは、HPに載っている客観的事実ではなく面接官自身の体験・主観や現場のリアルを引き出す質問に切り替えることです。 実際に面接官の反応が良く、場が和んだ逆質問を紹介しますね。 ・個人的な体験・価値観を聞く 面接官様がこれまでで最もこの会社で働いていて良かったと熱量を感じた瞬間はいつですか? →個人の体験談には感情が乗るため、一気に親近感と会話の深みが生まれます。 ・活躍する人物像を具体化する 現場で圧倒的に活躍している若手社員の方に共通する思考や行動様式は何ですか? →入社後の活躍意欲をアピールしつつ、具体的なエピソードを引き出せます。 ・事前調査+個人の意見を掛け合わせる 〇〇事業の展開に魅力を感じておりますが、現場にいる面接官様から見て一番のやりがいは何ですか? 相手の回答を受けたら「〇〇という点に強く共感しました」と感想を添えて対話を広げると、好印象で面接を締めくくれますよ。
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