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質問者
公開日:2026/07/30 最新回答日:2026/07/31

二人暮らしにはどんな間取りがおすすめですか?

彼女と同棲を始めようと思っていて、部屋探しをしています。彼女は1LDKでもいいんじゃないかって言うんですが、自分としては2DKか2LDKにしたいです。ただ家賃も結構変わってくるので、1LDKに住んでも問題ないのであれば妥協するのもアリかと思っています。 そこで同棲経験がある方に質問なのですが、実際に住んでみて間取りは何にしたか、間取りごとのメリット・デメリットや体験談を、家賃とのバランスも含めて教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

回答1件

ハゲ天|アプリで結婚&家購入 2026/07/31

同棲を始めたときは、家賃を抑えたかったこともあって1LDKを選びました。結論から言うと、「仲が良いうちは快適だけど、長く住むなら2DKか2LDKのほうが満足度は高い」というのが実際に住んでみた感想です。 1LDKの一番のメリットは、やはり家賃を抑えられることです。浮いたお金を旅行や外食、家具・家電に回せるので、同棲を始めたばかりの頃は特に恩恵を感じました。また、掃除する場所が少なく、エアコンも基本的に1台で済むため、光熱費や手間も抑えやすいです。 ただ、住み始めて数か月すると「一人になれる場所がない」という点が少しずつ気になるようになりました。例えば、自分はゲームをしたい、相手はドラマを見たいという場面でも、お互いリビングにいるので音が気になります。どちらかが早く寝る日は、もう一人も自然と気を遣うことになりますし、在宅勤務や資格の勉強をする時も集中しづらいと感じることがありました。 一番実感したのは、ちょっとしたケンカをした後です。1LDKだと距離を置きたくても置けず、お互い気まずい空気のまま同じ空間にいることになります。逆に2DKや2LDKなら、それぞれ別の部屋で少し頭を冷やせるので、感情的になりにくいという話は、周りの同棲している友人からもよく聞きます。 その後、更新のタイミングで2LDKへ引っ越しましたが、「もう1部屋あるだけでこんなに快適なのか」と驚きました。片方を書斎兼趣味部屋として使い、必要な時は来客用の部屋にもできるので、生活の自由度がかなり上がりました。収納スペースにも余裕ができ、リビングに物があふれなくなったのも地味に大きなメリットでした。 もちろんデメリットは家賃です。地域にもよりますが、1LDKから2LDKになると月に3~5万円程度上がるケースも珍しくありません。年間で考えると50万円以上の差になることもあるので、この金額をどう考えるかですね。旅行や趣味、将来の貯金に回したほうが生活全体の満足度が高くなる人も多いと思います。 お互い出社がメインで家にいる時間がそこまで長くない、休日も一緒に過ごすことが多いカップルなら、1LDKでも不便を感じる場面はそれほど多くありません。 一方で、在宅勤務が多い、一人でゲームや映画を楽しむ時間が欲しい、生活リズムが違うといった場合は、家賃が高くても2DK・2LDKの価値を実感しやすいと思います。 もし予算に余裕があるなら最初から2DK・2LDKがおすすめですが、家賃差が月3~5万円もあるなら、無理をして広い部屋に住むより、まずは1LDKで暮らしてみて、手狭さを感じたタイミングで引っ越すという考え方も十分現実的だと思います。毎月の固定費は一度上げると下げにくいので、生活スタイルと家計のバランスを優先して決めるのが、結果的に長く満足できる選択になると感じました。 家賃は毎月の負担になりますが、間取りは毎日の生活の快適さに直結します。同棲は想像以上に一緒にいる時間が長くなるので、「今の仲の良さ」だけでなく、「少し距離を置ける環境も必要か」という視点で考えると、後悔しない部屋選びができると思います。

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